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保育士転職 面接編

★【保育士転職】自己紹介と自己PRの違いは?面接で必須な自己紹介を徹底解説!

皆さんこんにちは!転職を考えている保育士のためにさまざま情報を発信している保育士専門サイトです!

保育士の皆さん転職の進展はありましたか?

転職活動となると切っても切り離せないのが面接ですよね。

そして、転職活動中の保育士さんの中で面接の練習中につまずいたりしませんでしたか?

『自己紹介ってどうするの?』『自己PRの正解って?』

面接となるとほぼ間違いなくこの質問が降りかかってきますよね。

まず、自己紹介と自己PRって何が違うの分からない方も多いのではないでしょうか?

説明してって言われても正直うまく説明できない。。。

今回はそんな悩みを持った転職活動している保育士を1人でも助けられたらいいなと思っています。

保育士の皆さん準備はいいですか?

それでは自己紹介と自己PRを見ていきましょう☆

転職で失敗したくない保育さん必見です!

【保育士転職】面接での自己紹介と自己PRの作成☆

保育士の転職!面接での自己紹介①

この記事を読んでいる方の中には保育さんが多いと思います!

まず、自己PRとは、履歴書や職務経歴書などの応募書類に記載するもので、自分がどんな人物であるのか、どういった魅力のある人物なのかを採用者側にアピールするための文章のことを言います。

魅力なんてない、、なんて言う方も中にはいますが皆さんそれぞれ自分にしか無い素敵な魅了が絶対にあるはずです!


書類選考は採用試験の最初のステップになるため、この段階で提出する自己PRを含めた情報で採用担当者から会ってみたいと思われなければ、次のステップに進むことはできません。

そのため、ここで仕事での実績をアピールしたり、志望する園で働く場合にどのように活躍できるかなどをしっかりとイメージさせることが重要になります。

(引用:保育士さんのためのお役立ちコラム|保育士バンク

【保育士転職】では何が違うの?面接での自己PRと自己紹介☆

保育士の転職!面接での自己紹介②

履歴書は何回か書いたことあるけど正直自己紹介と自己PRの違いってイマイチわかりづらいっていうか分からないって人が多いのでは無いのでしょう?

実際に私自身もわかりませんでした。しかし、この2つの違いの意味を理解していないと間違った書き方をしてしまうことに気がついたのです。

似たようで違う自己紹介と自己PRですが、面接では一番大切と言っても間違いないでしょう。

今回は保育士転職のこの機会にしっかりと覚えていってくださいね!!


自己紹介は?|保育士転職の面接

採用担当者は、応募者の第一印象、コミュニケーション能力、職務経験の概略、その経験が自社で生かせるものなのかを、 自己紹介から見極めています。

そのため、初対面であるあなたの人物像、職務経験を知るうえで自己紹介は大切だと考えています。採用担当者は、自己紹介時の表情や語調から、自社の社員と業務を行えるかという点もチェックしています。


自己PRは?|保育士転職の面接

自己PRは、応募先の企業に自分をアピールできる絶好の場です。しかし、ありきたりの内容では十分にアピールすることはできません。

特に、転職活動では新卒など就職活動の時とは異なり、 「応募企業の職務に関連した強みをアピール」することが必要になります。

応募企業が「どんな人材を求めてるのか」をきちんと把握したうえで、応募先ごとに志望動機や志望理由、そして自己PRを作成していきましょう。

自己PRは「何をやってきたか」、「何ができるか」、「今後どう(貢献)していきたいか」という3点をしっかり盛り込むことが必要です。

その3点を盛り込み、採用担当者や面接官に好印象を与える自己PRの作り方を「経験・未経験などのシチュエーション別」、「経験職種別」、「企業が求める人物像別」などの自己PRサンプルを通じてご紹介しています。

更に「受かる自己PRの作り方」や、「面接での長所・短所のアピール法」「NG自己PR例」なども解説しています。

(引用:マイナビ転職ノウハウ

自己紹介の流れと例文を紹介☆|保育士転職の面接

保育士の転職!面接での自己紹介③

まずは今回時間を作って面接をしてもらえることに対してお礼を述べます。

「本日は貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございます。」

その後、名前・自己PRを述べます。

最後に「本日はよろしくお願い致します。」で締めましょう。

(参考:保育士・幼稚園教諭の面接対策「自己紹介」(転職時にも対応)

【保育士転職】面接での自己紹介例文

保育士の転職!面接での自己紹介④

〇〇と申します。現在まで△△保育園で6年間働いてきました。職場での現場リーダーとしての経験を活かし、貴園で即戦力として活躍できる保育士になりたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。

(引用:保育士の転職面接完全マニュアル

「(氏名)と申します。本日は面接のお時間をいただきましてありがとうございます。

私は今の職場で5年間保育士をつとめ、主に幼児を担当してきました。特にリズム運動に注力し、率先して取り組んだ結果、親子でのリズム運動の習慣や、園を超えた研修という成果をあげました。活動を通じて、リズム運動が子どもにとって一日を元気に過ごせる活力になることが理解できました。これまでの経験を活かし、今後は御社で貢献していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。」

(引用:面接でよく聞かれる質問と回答例

私は、5歳からピアノを習っており、ピアノの腕には自信があります。これから子ども達と色々な歌をうたい、園児達皆が、笑顔で生活していけるように心がけ、ともに成長していきたいと思っています。

○○と申します。私は短大で保育について学んでいく中で、子ども自身の可能性を伸ばしていけるような保育士になろうと心理学についても学んできました。学んできたことを活かして子どもの心に沿った保育をしていきたいと思っています

(引用:保育士の面接必勝法!よく聞かれる質問と受かるための対策は!?

○○と申します。小さいころから保育士になるのが夢で、高校生の時から託児センターでボランティア活動に取り組んできました。

短大では保育についての専門的な知識や技能について学び、より一層保育士として働きたいという気持ちが強くなりました。

これからは貴園でこの経験を活かし、保育士として成長していきたいと思い応募に至りました。 よろしくお願いいたします。

(引用:保育士の面接でよく聞かれる質問と回答例

○○(氏名)ともうします。本日はよろしくお願いいたします。私は幼少期からダンスをしていて、踊ることや振付を考えることが得意です。子ども達にもそれぞれが自分の好きなことを見出せるように、いろんな経験をさせてあげたいと思い、保育士になりたいと思いました。貴園では、音楽や踊りに力を入れていらっしゃるので、その特技を生かせたらと思い、応募させていただきました。よろしくお願いいたします。

○○(氏名)ともうします。本日はお忙しい中、面接の時間を割いていただき、ありがとうございます。学生の時は、養護施設へのボランティアに参加し、手遊びや歌、折り紙や集団遊びなどを教えるなどのボランティア活動をしていました。今現在は、○才児の担任をしながら体育指導の方法を学んでおり、貴園で生かしたいと思い応募させていただきました。よろしくお願いいたします。

(引用:保育士面接における一般的な質問とその回答例

保育士転職・面接での自己紹介について解説しました。

保育士の転職!面接での自己紹介⑤

転職活動中の保育士みなさんどうでしたか?

今回は自己紹介と自己PRの違いについて紹介しました!

似てるようで違う2つ。

しかし、しっかりと理解することがとても大切です!

今回でこの2つの違いに気づけたあなたはラッキーです!

今回学んだことを生かして是非転職活動を成功させてくださいね♪

皆さんも例文に沿うように自身の自己紹介文を作成して、保育士転職に臨んでみてくださいね。

それでは:)

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