保育士転職 履歴書編
★保育士が悩む転職時の職務経歴書、書き方のポイントを抑えよう!〜履歴書のコツも〜
転職活動中の保育士の皆さんこんにちは。
転職を考えている保育士のためにさまざま情報を発信している保育士専門サイトです!
履歴書や職務経歴書を書くの得意な保育士さんはどのぐらいいますか?
転職をするとなったら『履歴書&職務経歴書』は絶対に書かなくてはいけませんし、合否を見極めるとっても大切な物。
履歴書は書く機会はたまにあるかもしれませんが、職務経歴書って履歴書に比べて経験が少ない方が多いのではないかとおもいます。
もしかしたら、書いたことない人もいるのではないででしょうか?
だから、いざ職務経歴書を書くとなると、「あれ、どうやって書くんだっけ。」と
友達に聞いたり、ネットで調べながらやったりと非効率。
職務経歴書、なにかと曲者なんですよね。
そんな風にならないためにもここで1度おさらいして理想の保育園への転職活動を成功させましょう!
転職活動中の保育士さんなら要チェック☆履歴書や職務経歴書とは?

職務経歴書を書く前にそもそも職務経歴書ってなんだっけ、、、、
職務経歴書とは主に履歴書では説明仕切れない学歴や職歴をもっと細かく具体的に記載し、自分が経験してきた職業をまとめるものです。
自分が今まで何をしてきたか、何ができてどの様な経験があるか、保育士としてなにを学んできたのか、など面接官に自分をアピールする様なものです。
主に職務経歴書はPCで作成するのが決まりです。(PCが使えるというアピールにもなります)
場合によっては手書きでも良いそうですがパソコンに慣れている保育士さんなら
PCを使って書くと良いでしょう。
また、職務経歴書はA4サイズの用紙に1~2枚が適量。多くても2~3枚までにまとめて書きましょう。
職務経歴書は中途採用の場合は必要になるので、新卒以外の方の転職組の方は絶対にご用意くださいね。
それに変わって履歴書は、学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類であり、こちらは手書きになります。
保育士業界では履歴書は手書きのほうが印象アップ。
職務経歴書ではPCが使えるというアピールになると書きましたが、履歴書ではあなたの書く文字を見てもらう機会になります。
保育士は子供や保護者に手書きのれんらくノートやおたよりを作成しますので、「この保育士はどんな字を書くのかな」と面接官も興味があるのです。
丁寧な字で履歴書を作成しましょうね。
保育士転職の際の履歴書や職務経歴書についてはこちらを参考にしてくださいね。
保育士転職での職務経歴書と履歴書の違いを理解しよう!

もうすでに知っているという方はおさらいのつもりで見てくださいね!
【保育士転職】履歴書でみられるポイント☆
- 通勤可能な居住地か
- 学歴や職務経歴が評価でき応募先と関係性があるか
- 応募企業への思いが強いか
- 転職回数から組織適応力に問題がないか
- 希望給与などに隔たりがないか
- 丁寧な字で書いているか
【保育士転職】職務経歴書でみられるポイント
- 求める実務能力を満たしているか
- 仕事に意欲を持っているか
- プレゼン能力があるか
- 発揮できる強みを自覚しているか
- 転職目的が納得できるか
- 記載内容に信憑性があるか
履歴書と職務経歴書を比べたらこんなにも違いがありました!!
この履歴書と職務経歴書の違いをすぐに答えられる人は以外に少なく、曖昧だって人が多いのではないでしょうか?実際に私自身も少し前まではそうでした。
しかし、この2つの違いを理解しないで書くと方向性がずれてきて大きなミスに繋がってしまうのでまずは理解することが大事です。
それではこれから職務経歴書についてもっと詳しくみていきましょう♪
職務経歴書の基本項目と書き方のポイント
職務経歴書は、自身のキャリアやアピールポイントに合わせて構成を考えるべきですが、まずは基本的な項目とポイントを理解しておきましょう。

①記入年月日と名前を明記
右寄せにして、記入した年月日と名前を書いておきましょう。
②職歴の要約(サマリ)
一見して「どんな経験を持ち、何ができるか」が分かるように、冒頭に要約を入れておくと採用担当者に経歴を伝えやすくなります。
文字数は200~300文字程度で構いません。これまでのキャリアを端的に意欲を含めつつ伝えるようにしましょう。
③会社概要
特に異業種からの転職や、ベンチャー・スタートアップ企業からの転職の場合、採用担当者にとって企業規模や会社概要が分からないことがあります。
そのため、簡単に業種や事業内容、売上高や従業員数などで、どんな企業に勤めていたのかを伝えましょう。
④職歴
履歴書とは異なり、詳細に職歴を記載します。
形式は時系列かキャリア別など複数ありますが、自身の経歴が一番魅力的に伝わる形式を選ぶようにしましょう。
業界を知らなくてもなるべく客観的に判断ができるように、売上や実績などは数値を用いて伝えた方が評価が高くなります。特に応募職種で活かせる経験については、しっかりと具体的に記入するようにしましょう。
⑤資格・特技など
応募職種に関わる資格や特技などを記載します。履歴書にも同様に記入欄があるので、補足するような情報を伝えるようにします。
⑥活かせる経験、知識、技術
使用していたツールやソフト、開発言語や開発環境、語学力などを記載します。
事務職やクリエイティブ職、技術職などは実務に関わる重要な項目なので、もれなく記入するようにしましょう。
⑦自己PR
自身の強みやこれまでの仕事で得た経験・スキルがどのように貢献できるのかを記載します。
経験が浅い場合は、意欲や姿勢などを伝えましょう。経験が少ない場合は重要視したい項目です。
自己PRは、
- キャリアの棚卸しをする
- 応募先企業のニーズを考える
- 自分の強みを言語化する
- 1~3で整理した情報を元に自己PR文にまとめる
という手順でまとめていくと、スムーズに作成することができます。
自己PRはスキル・キャリアに収まらないあなたの熱意を企業に伝えるメッセージボード。飾らなくても構いませんので、あなたの言葉でアプローチしてみてください。
もっと詳しく知りたい方は以下の参考サイトもご覧になってみてくださいね!保育士の職務経歴書の書き方
【見本あり】保育士さんの職務経歴書の書き方~採用されるためのポイント~
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文☆

自己PRって悩みますよね。
でも、職務経歴だけではなく履歴書でも自己PRって必要ですし面接でとっても重要なアピールポイントの一つです。
逆に自分自身をアピールできるチャンスですよね!
『自分の経験』、『パワーポイント』、『他の人にはない惹かれるもの』を採用者の気持ちになり、どんなことを伝えれば好印象を与えられるのかなど考えなくてはなりません。
これが意外に難しいのですが、何回も練習してなれてしまえば楽ちんです!
自分が採用者だった時のことを考えて、
・どんな風にアピールしたら目にとめてもらえるのだろうか?
・どこを強調して書いたら最も良いのか?
・あなた自身が保育園でなにができるのか?
・過去の職歴がどのように活かせるのか?
など、職務経歴書を作成するにあたり
しっかりとポイントを抑えながら考えて書かなくてはいけません。
採用して悪い影響を与える人なんて誰も雇いたくはないですよね。
そんな悩める保育士の保育士の職務経歴書における自己PRの例文をいくつかあげてみようと思います。【保育士転職】職務経歴書・自己PRの例文

【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文①
年間保育士として仕事を続けてきた中で多くの子どもたちと触れ合い、大切な成長過程にある子どもたちに関わってきました。
一人ひとり違った個性を持っており、「その子だけに応じた関わり方」があるのだと、7年の経験から学ぶことができました。
おとなが真剣と向き合えば、子どもは応えてくれます。一人ひとりに適した対応を心がけ、健やかな成長を手助けすることは、なにものにも代えがたい喜びであると実感しています。
そして、私自身も子どもたちから学ぶことがたくさんあり、一緒に成長していけることもまた保育士としての仕事の醍醐味であると感じています。
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文②
幼い頃から憧れていた保育士の仕事に就き、忙しいながらも非常に充実した日々を送ってきました。
3年前の出産を機に退職したものの、自身の子どもと接するうちに「保育士としてたくさんの子どもたちの成長を手伝いたい」という気持ちが再び芽生えるようになりました。
また、子育ての経験を経て、出産前にはわからなかったことがわかるようになりました。それは「子を持つ親の気持ち」です。
今までは保育士としての立場でしか物事を見ることができなかったのだと、親になって初めて気づかされました。
「親として子どもを見守る気持ち」「保護者として保育士や保育園に求めるもの」を理解したことで、さらに高いレベルの保育を実践できると確信しています。
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文③
私が保育をする上でもっとも大切にしているのは「相手の気持ちを一番に考えること」です。
なぜなら今までの経験上、子どもたちの気持ちに寄り添い確かな信頼関係を構築することで、一人ひとりの個性を伸ばすことができると実感したからです。
また、相手の気持ちを考えることは人間関係を円滑にするためにも必要であり、それはどんなに幼くても必ず身につけられるものだと考えます。
子どもたちは日常的に友達とけんかをします。
子ども同士がぶつかり合ったとき、私は必ず「相手の気持ちを考えよう」「自分がされたらどう感じるか」ということを伝えて、真剣に向き合ってきました。
多少時間がかかったとしても、子どもたちは必ず理解してくれます。
人の痛みを知ることで優しくなれるということを、子どもたちは成長過程で学んでいきます。その手助けをする保育の仕事は、私にとってやりがいと充実感をもたらし続けてくれましたに導いてます。
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文④
以前勤めていた保育園では、主任としての立場から保育士15名をまとめていました。「風通しの良い職場づくり」を心がけており、どんなに忙しくても保育士一人ひとりに積極的に声をかけ、月に一度は面談を行ってきました。
女性が多い職場ゆえに、保育士同士のちょっとしたトラブルも頻発します。そんな時は私自身が「すぐに相談できる窓口」として間に入ることで、どちらにとっても良い理解者になるように注力いたしました。
また、保護者と保育士間の連携をスムーズするためにも、送り迎え時の保護者の方の様子をチェックし、気になることがあれば保育士にも伝えるようにしました。
この経験は、貴園の職場の環境作りに活かしていきたいと願っています。
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文⑤

私は特に器用でもありませんし、特技があるわけでもありません。
ただ、いつも笑顔でいよう!何事も明るく取り組もう!と考えています。
先生や先輩など目上の方からのお叱りやご指導を素直に聞ける柔軟性もある方だと思います。また、不器用だからこそ何をするときも一生懸命に全力で当たるように心がけています。
【保育士転職】職務経歴書の自己PR例文⑥
子どもの頃から、何事も中途半端で済ますことが嫌いで、始めたことはやりぬかなければ気が済まない性格でした。
大学在学中の4年間、毎年小学生のサマーキャンプのお手伝いボランティアをずっと続けてこられたのも、その性格と子どもたちの笑顔のおかげだと思います。
(引用元:転職する保育士の【自己PR】術!履歴書・職務経歴書・面接に使えるポイントとは )【その他、保育士転職・職務経歴書の自己PRを作成する際のお役立ちサイト】
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転職を考えている保育士の皆さん、職務経歴書の書き方は確認できましたか?

転職をお考えの保育士のみなさんどうでしたか?
職務経歴書を書くのって難しいと思ってたけどポイントさえ抑えてしまえばそんなに難しくないのです!!
採用者の立場になってどんな職務経歴書、履歴書が見やすいかを考えて作成するのが成功の鍵ですね♪
例文などを参考にして転職を成功させてくださいね!!
関連記事を載せておくのでそちらも確認してみてください。
それでは!
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